ご挨拶
私達オギハラ工業株式会社の使命は、弊社の伝統を守る一方で、お客様のニーズに的確に対応して行く事です。
加速度的に進む我々の業界は技術革新によって、役割も変化を遂げています。弊社は、常にお客様の利益を最優先に考えております。これらは弊社の企業文化であります社員が共有する価値観、チームワークは、弊社の最も強力な競争力であると確信しています。チームワークを重視する弊社の姿勢は、抽象的な目標ではなく、日常の業務にしっかりと根付いています。社員一人ひとりが所属する部門だけでなく会社を担っているという自覚を持つ事で、日々の協力精神が生まれて来ます。私たちは常に新しいアイデアや市場機会を求め、それを取り込んできました。そのために重要となる人材は、弊社の競争力の源泉です。弊社は人材教育に今後とも積極的に邁進して行きたいと考えております。良き企業市民としての役割を果たすべく、地域に根ざした社会貢献活動も引き続き取り組みます。今後とも、お客様をはじめ関係各位のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
会社概要
| 会社名 | オギハラ工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 本社 〒943-0122 新潟県上越市新保古新田639番地 |
| (営業部) TEL 025-525-3505 FAX 025-522-2285 |
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| (製造部・総務部) TEL 025-525-3510 FAX 025-522-2289 |
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| 創業年月日 | 大正15年3月1日 |
| 設立年月日 | 昭和28年4月10日 |
| 資本金 | 19,700千円 |
| 従業員 | 70名 |
| 取引銀行 | 八十二銀行高田支店 第四銀行稲田支店 三井住友銀行長野支店 |
| 主な納入先 | 大島農機(株)・(株)コメリ・アークランドサカモト(株)・(株)椿本チエイン・ヤンマー農機(株)・(株)デリカハスクバーナ・ゼノア(株)・(株)丸山製作所・(株)ホクエツ・落合刃物工業・(株)シバタ・(株)IHIシバウラ・松山(株)・ワイエイシイ新潟精機(株)・三星産業(株)・(株)筑水キャニコム・(株)ヤマキュウ その他県内外各JA・各ホームセンター・農機具店等500社 |
沿革
- 大正15年3月
- 新潟県上越市上稲田にて荻原自転車店を開業
- 昭和25年3月
- 溶接業を併設
- 昭和28年4月
- (株)荻原商会を設立
手押一輪車を開発考案し、生産・販売に着手 - 昭和36年3月
- 国道18号線開通により沿線の上越市北城町3丁目に工場並びに事務所を建築し移転
- 昭和42年12月
- 鋼構造建設業の許可を受け、鉄骨建築部門を併設
- 昭和46年7月
- 除雪器(スノーブル)を考案し、生産・販売に着手
- 昭和47年2月
- 初代社長荻原正平逝去により、荻原一雄が社長に就任
- 昭和48年5月
- 上越市大字新保古新田の宅地約1,500坪を借用の上、工場を新築し移転
- 昭和49年6月
- プレス部門と機械部門を開設
- 昭和50年8月
- 苗箱コンテナーを考案し、生産販売に着手
- 昭和53年12月
- 隣接地の新保古新田227-1・・・846㎡を購入
リヤーバケット並びにコンバイントレーラーを考案し、生産・販売に着手 - 昭和54年3月
- オギハラ工業(株)に社名を改称
- 昭和54年7月
- 新潟県中頚城郡三和村大字柳林に土地1,775㎡を購入し、三和工場を新築して建築部を移転
- 昭和58年7月
- (有)オギハラ商会を吸収合併
- 昭和59年9月
- 隣接地の新保古新田328・・・1,031㎡を購入
- 昭和63年3月
- 上越市北城町の建物を改築、賃貸し不動産部門を開設
- 昭和63年7月
- 上越市新保古新田に事務所並びに倉庫を新築し本社を移転
- 昭和63年11月
- 上越市土橋にアパートを新築し賃貸する
- 平成2年1月
- 省力化およびコストダウンに力を入れ各種ロボット機を導入
- 平成4年4月
- 溶接面仕上用研削ロボット機を導入
- 平成5年12月
- 本社隣接に営業第2倉庫建築
- 平成6年4月
- 北城1丁目OGIビルを新築し賃貸する
- 平成7年2月
- 社長荻原一雄が会長に、荻原恒旺が社長に就任
- 平成10年10月
- アマダレーザー加工機を導入
- 平成17年3月
- 社長荻原恒旺が会長に、荻原潔が社長に就任
- 平成18年3月
- 上越市藤塚の建物を購入し、溶接部門を移転
- 平成18年3月
- アマダタレットパンチングプレス機を導入
- 平成18年10月
- 産・農業用運搬車を製造販売
- 平成19年8月
- 上越市三和区柳林に約2,000坪の土地を購入
- 平成20年3月
- 上越市三和区柳林に三和第一工場を建築
理念
社是
『なお高く』 More High
経営理念
1(顧客第一)
仕事を進めていく上で最優先すべきは、お客様の利益です。
仕事の成功は、お客様への貢献の結果得られるものです。これは現在の我が社を見ても、成功している他社の例を見ても明らかです。
2(守るべき事柄)
わが社の資産は人材、資本及び信用から成っています。このいずれも欠く事はできません。特に信用に関しては、これをひとたび失うとその回復は極めて困難です。このため私達は、法律、規則、道義、及びお客様との約束、品質、信頼を堅く守ります。
3(仕事の目的と自己啓発)
我が社は、我が社で仕事をする者と、株主に利益を還元する事を目標とします。目標を達成するため、資本を強化し、私達は自らの能力を高めるために最善をつくします。
4(仕事への取り組みと質)
私達は、私達の仕事に、より高い質を求め仕事に誇りを持ち、あらゆる仕事に最高の結果を得る為に、不退転の決意で仕事にのぞみます。我が社の仕事の取り扱いが多岐にわたり大幅に増加しても、規模において最大であるよりも質において最良である事が私達の選択です。
5(私達の能力)
創造力、イマジネーション、地道な技術、実行力が我が社のあらゆる仕事における重要な要素です。現在の仕事に満足する事なく常に我が社の存在意義を念頭に置き、お客様の期待に応えうる努力を怠ってはなりません。
6(常に勉強)
優れた人材なくして最良の企業たり得ません。
7(チームワーク)
我が社はあらゆる面においてチームワークを重んじます。個人の創造性は常に大事にされるものでありますが、最高の結果はチームワークによってもたらせることを、私達は経験によって知っています。個人の利益をお客様や我が社の利益よりも優先する者を我が社は必要としません。
8(進化と成長)
我が社は急速に変化していくお客様のニーズを見極めながら、こうしたニーズに対応する新しい製品、サービス、技術の開発に尽力していかねばなりません。私達は、私達の業界が常に動いており、ビジネスの世界において現状維持が淘汰につながることを十分に自覚しておきましょう。
9(私達の誇り)
私達のビジネスは熾烈な競争下にあり、私達はお客様の拡大に積極的に取り組んでいかねばなりません。しかしながら、私達は競争者として、いかなる時も公正を欠くことなくまた他社を中傷することは一切してはなりません。
10(利益があってこその苦労です)
常にコストを意識し儲からない商売は絶対にしないこと。


















